3年
DXロードマップ策定
47項目
業務フロー可視化
8部門
横断ヒアリング実施
Background
課題・背景
現場・内勤・管理職でITツールの習熟度に大きな差があり、部門ごとに異なるツールが乱立していた。「DXを進めたい」という経営課題認識はあるものの、どこから手をつけるべきか社内で整理できていない状態だった。
Solution
ソリューション
- 8部門へのヒアリングと業務観察を実施し、As-Isの業務フロー47項目を可視化
- ペインポイントを工数・頻度・影響度の3軸でスコアリングし、優先度を整理
- 外部ツール導入・内製開発・業務改善の3パターンでオプションを提示
- 3年間のDXロードマップを経営会議で合意を取る形で策定
Result
成果
- 優先度1位の受発注業務デジタル化を3ヶ月で完了
- 経営層・現場の両方がロードマップを共有し、DX推進体制を構築
- ロードマップ開始から6ヶ月で月間工数150時間の削減を実現
- 段階的なPoC支援を継続中
Tech Stack
使用技術
業務分析プロセス設計PoC支援MiroNotionPowerPoint